使い分け

during・for・whileの違い|期間と出来事を文の形で判断

during は出来事の期間内、for は時間の長さ、while は二つの動作の同時進行を表します。後ろが名詞か文かを見ると迷いを減らせます。

during+出来事を表す名詞

during the meeting は「会議中に」です。会議という出来事が続いている期間内に、別のことが起きたと示します。

during three hours のように時間の長さを直接続けるのは通常避け、長さには for を使います。

for+時間の長さ

for three hours、for a week のように、状態や動作がどれだけ続いたかを示します。開始・終了の時刻ではなく継続時間に焦点があります。

I studied for an hour. なら、勉強した時間の長さが1時間だったという意味です。

while+主語と動詞

while I was studying のように、while の後ろには基本的に主語と動詞を含む節が続きます。二つの出来事が同じ時間帯に進んだことを示します。

主語が同じ場合は while studying のように短くできることもありますが、まず完全な文の形で理解すると安全です。

空欄の後ろを先に見る

出来事の名詞なら during、時間の長さなら for、主語と動詞が続くなら while が基本です。日本語の「〜の間」だけで選ばず、文の構造を確認します。

  • during the session
  • for thirty minutes
  • while the system is updating

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