使い分け

acceptとexceptの違い|発音・品詞・意味を一度に整理

accept は「受け入れる」という動詞、except は「〜を除いて」という前置詞・接続詞です。意味だけでなく、文中の位置を見ると区別できます。

accept:提案や状況を受け入れる動作

We accepted the final proposal. は「私たちは最終提案を受け入れました」です。提案や状況を受け入れる動作という点を中心に捉えると、訳語だけに頼らず判断できます。

except:全体から人や物を除外する働き

Everyone agreed except Ken. は「ケン以外は全員同意しました」です。acceptと似た場面でも、文中で何を目的語や基準にしているかに注目してください。

迷ったときの判断基準

空欄に「受け入れる」という動作が必要なら accept、「〜以外」という除外が必要なら except です。accept の後ろには受け入れる対象、except の後ろには除外する対象が続きます。

日本語訳が同じに見えるときは、単語だけでなく主語・目的語・前置詞を含む文の形で比べると誤用を減らせます。

よくある間違い

次の点を確認してから、自分が実際に使う場面の短文へ置き換えて練習しましょう。

  • accept:動詞で、目的語を取る
  • except:前置詞なら、除外する名詞が続く
  • 発音は accept /əkˈsept/、except /ɪkˈsept/

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